カサカサはもう嫌…『乾燥肌』の原因と効果的な対策法


この記事は私がまとめました

□乾燥肌

乾燥肌とは、肌の皮脂と水分が不足して潤いがなくなり、肌のバリア機能が低下した状態のことをいいます。

柔軟性も無い乾いた状態に見え遺伝子レベルや体質的に酷い場合はより酷い乾燥で低年齢でもお肌が白く粉拭き状態でパサパサして見えます。

乾燥肌がひどくなると、肌が痒くなったりヒリヒリしたりして日常生活に支障をきたしてしまいます。

□考えられる原因は?

セラミドなどの肌に必要な保湿成分は「ターンオーバー」の過程で作られます。

しかし、加齢によって皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が衰えはじめます。40代では、1つの細胞の生まれ変わりに約55日もかかると言われています。

また、肌の保湿力を担っている角層細胞内の天然保湿因子(NMF)や皮脂は、年齢とともに減少します。

□季節的な問題

季節的な乾燥の主な原因は、空気が乾燥し、肌の水分が逃げてしまうことだと言われています。

特に冬場や季節の変わり目のように気温の低さや温度差を感じると、体は冷えやすく血行不良になることから肌バランスが崩れ、皮脂不足になり乾燥しやすくなるのです。

□間違ったスキンケア

また、ゴシゴシこすらないと、「洗った気にならない」と言う人が多いのですが、それでは皮膚を削っているようなものです。

また、顔を拭く際に繊維の粗いタオルを使うのもNG。皮下組織にダメージを与えてしまい、乾燥肌の進行を促してしまいます。

□偏った食事

バランスの悪い食生活を送っていたり、偏食(偏ったダイエットなど)を続けていると、肌にも悪影響を与え、乾燥肌の原因になってしまいます。

特に、外食やインスタント食品中心の食事を繰り返している人に起こりがちなのが、野菜不足。

野菜が不足して代謝をサポートしたり、皮脂のバランスをコントロールしたりするビタミンやミネラルが足りなくなれば、乾燥肌になります。

□乾燥肌の効果的な対策法

エアコンの影響で空気が乾燥している場合は、どんなに肌の状態が良くても乾燥してしまいがちです。

室内の湿度を60%程度に保つのがベストです。加湿器が無い場合は、濡れタオルなどを使って湿度を上げましょう。