コロナウイルスに備えよう!感染症対策としてオススメの本5選


この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法』 石原結實

病気は冷たいところに起こる! プチ断食、温めメニュー、簡単その場運動など、普段の食事や生活で体を温める方法や、症状別・病気別にどんな温め方が効果的かを紹介する。

久しぶりに中古だけど本を買ったんだ。
「体を温める」と病気は必ず治る というタイトルの本。
今日少し読んだけど勉強になるわ。
石原結實さんの本です。
10年以上前に生姜紅茶ダイエットが流行る前からこの人の本読んで生姜紅茶を試して冷え性や体調整えるのに役立ってたから、またやろうかなぁ。

ゴボウは解毒作用があり、皮膚病の妙薬だそうです!
(解毒!)

皮膚の症状は、体を温めて体内の老廃物を出し切る!
(おぉ〜)

「体を温める」9と病気は必ず治る より抜粋

この本良いです✌️
最近忘れてたけど、きんぴらごぼうをまた常備菜にしよ

◎『自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組』 小峰一雄

歯科治療の現場から"歯と全身のつながり"を追究した成果としての"健康になる食べ方"を提示しています。

弊社刊行の「自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組/小峰一雄・著」が、今現在Amazon書籍総合ランキングでなんと177位! 3つのカテゴリでも1位をいただいております。うれしいなー! 皆さん、ありがとうございます!! pic.twitter.com/wlJMxljVYi

歯を大事にする。

そのためにはまず食生活の見直しから。

自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組 ユサブル amazon.co.jp/dp/4909249176/… @amazonJPから

本日付朝日新聞朝刊に弊社11月の新刊『自然治癒力が上がる食事 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組(小峰一雄・著)』の半五段広告が掲載されました! 病気は薬でも手術でもなく、日々の食事でこそ改善していくもの…ご興味のある方はぜひ書店でお手にとってみてください。 pic.twitter.com/aULs7xKOa3

◎『新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで』 審良静男、黒崎知博

20世紀のおわりから21世紀の今日にかけて、免疫の“常識”は大きく変わった。自然免疫が獲得免疫を始動することがわかり、自然炎症という新たな概念もくわわった。

あまりに難しくてわからなかった免疫学がすっきりした一冊。色々本出てるけど、ブルーバックスで値段も安いので、自信を持っておすすめできます。

『新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで』(審良 静男,黒崎 知博):ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部 bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0…

【新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス)/審良 静男他】ストーリーのような形で進んでいくので分かりやすく面白い。重要な部分は繰り返し書かれているのがありがたかった。 → bookmeter.com/reviews/751556… #bookmeter

#ホームスクール用の本の紹介

『新しい免疫入門〜自然免疫から自然炎症まで〜』❤

R君は夢中で読んで『此のシリーズは面白いなぁ他のも読んでみよう』

と表紙や裏表紙をしげしげと眺めていたね。気に入ってよかった❤ pic.twitter.com/MoLV30rCJy

新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス) amazon.co.jp/dp/4062578964/… #Amazon メッチャ面白かった。

◎『ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在』 山内一也

ウイルスの生態を知れば知るほど、生と死の、生物と無生物の、共生と敵対の境界が曖昧になっていく。読むほどに生物学の根幹にかかわる問に導かれていく一冊。

【新刊】ウイルスとは何者か。その驚くべき生態が明らかになるたびに、この問いの答は書き替えられてきた。ウイルスの生態を知れば知るほど、生と死の、生物と無生物の、共生と敵対の境界が曖昧になっていく。山内一也『ウイルスの意味論』、読むほどに生物学の根幹にかかわる問に導かれていく1冊! pic.twitter.com/TqUXPiDZPj

山内一也、ウイルスの意味論。「生命の定義を超えた存在」であるウイルスについて平易な文章で紹介。20頁ほどの巻末註有。ウイルスと言われて頭に浮かぶのはインフルエンザとノロぐらい、細菌とウイルスの違いも分かってなかったので、目から鱗の連続。ウイルス学は今も発展中で面白いんだな。

ミーハーなので『ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在』(山内一也)読んだ。
ウイルス研究の歴史が1冊に詰まってる、しかも参考文献リストが本の3割を占めてる!
ウイルスって、細胞の機能をハックして増殖する、アミノ酸で組み上げられた巧妙なプログラムみたいだなと。

ウイルスの意味論
山内一也
読了

専門性の高い本ですが、知識がなくても読みやすく、興味深いです。
今やDNAドライブという技術を使うと、理論的には一匹の蚊に処方するだけで、その種を絶滅させることができるなんてことになっているらしい。適用について議論が起きている。 pic.twitter.com/mULm7HFg2u

◎『もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典』 岩田健太郎、石川雅之

医学的見地から真面目に、そして、独特の文体でわかりやすく、面白く、全72種の菌などを解説。

もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典読了。エンモンシア・パスツリアナとかフォンセカイア・ペドロソイとか
アグレゲィティバクター・アクチノミセテムコミタンス
とか 以下略
 絶対、舌かむだろ!とかめちゃくちゃ名前が長いマニアックな菌が出てます。
 また、もやしもんが豊富で最高!!

岩田健太郎ってどこかで聞いた名前だと思ってたら
「もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典」持ってたんだった。
炎上するような人だということは別として、この本めちゃくちゃ面白かった。