こんな薬待ってた!アトピー性皮膚炎の新薬、有効性を確認


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PINKMOMOさん

■アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴う皮疹が全身に現れ、皮膚症状は良くなったり悪くなったりを繰り返すことが特徴の皮膚疾患です

アトピー性皮膚炎では、皮膚の“バリア機能”(外界のさまざまな刺激、乾燥などから体の内部を保護する機能)が低下していることが分かっています

アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です

■色々な治療法がある

アトピー性皮膚炎は主に「皮膚の炎症を抑える外用薬」「内服薬」「保湿剤」の3つの治療を組み合わせて症状改善をめざしていきます

アトピー性皮膚炎はとても痒い病気です。そのつらさを少しでも和らげるためと、引っ掻きによる悪化を防ぐために、普通、抗ヒスタミン作用のある内服薬が使われます

できるだけ早くしっかりと炎症を抑えること、そしてうるおいを保つスキンケア、さらに皮膚への刺激を減らすことが症状コントロールのポイント

■そんなアトピー性皮膚炎に「新薬開発」というニュースが

アトピー性皮膚炎の新薬の臨床試験(治験)で中程度から重度の患者のかゆみ改善と安全性が確認された

アトピー性皮膚炎の新薬「ネモリズマブ」の治験で、かゆみを軽減する効果が示せたと、京都大の椛島健治教授(皮膚科学)と製薬会社「マルホ」(大阪市)のチームが9日、発表

治験の結果を米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに9日、発表した。製薬会社は今後、この薬の承認をめざす

■世界で初めて「痒みを抑制」する効果を持つという

京都大学は、アトピー性皮膚炎の新しい薬の臨床試験で、世界で初めてかゆみの症状を緩和する結果が出たと発表

サイトカインシグナルを伝達するJAKを阻害し、サイトカイン刺激により誘発される免疫細胞や炎症細胞の活性化を抑制する。顔にも使用可能

■どのようなメカニズムなのか?

アトピーのかゆみは免疫細胞が作るタンパク質「インターロイキン31」が神経細胞に結合して起きる。皮膚の炎症を抑える従来の薬と異なり、ネモリズマブは結合を阻止してかゆみの発生を抑える

偽薬の場合、かゆみの程度が平均21・4%軽減したのに対し、ネモリズマブでは平均42・8%の改善が見られた

チームの椛島(かばしま)健治・京大教授(皮膚科学)は「短期間で効果が得られた。今後、小児への効果も調べたい」と話している

■このニュースに対するネットの反応は

毎日痒くて死にそうで、お風呂もいつも地獄の痛みだった
痒みを抑えるアトピーの新薬が開発されて、これから苦しむ人がいなくなるといいな✨☺️

@kyohei18782_uso 夏のアトピーきついですよね〜…新薬で痒み治れば人生ちょっと変わるかもで期待しています✨

@MikeOpONeko4696 アトピー性皮膚炎の新薬ですね、効果があるみたいで期待してます!!